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窓の鍵 クレセントには クレセンツーロック

窓周りの防犯グッズ

窓の鍵 クレセントには クレセンツーロック

毎日開け閉めする窓だから面倒くさいダブルロックは使えません。クレセント形式だから大人から子供まで誰でもダブルロックを習慣にすることができます。窓に補助錠をかける習慣を身に着けるのは大切なことですが、多くの方はせっかく購入した補助錠を利用しないでそのままにしてしまう傾向があります。

いちいち、窓を開け閉めするたびに補助錠を取り外さなくてはならないタイプでは尚のこと。使い慣れたクレセント型補助錠だったら、面倒な思いをすることなしに、自然にツーロックの習慣が身に着けられます。

掃出し窓など、もっとも目立つ大きな窓に使用してほしい本格的窓の補助錠です。

見栄えも美しいクレセント型ダブルロック


お客様や家族が集まるリビングにとりつけるなら、見栄えも重要です。
クレセンツーロックなら見かけもスマートです.

存在感のあるアルミブラックはどんなサッシにもあわせやすく、高級感もあります。
リビングの大きな窓の美観を損ないません。

また、二箇所で締め付けることになるので窓の閉まりも完璧です。

取り付けも簡単きれいに仕上がります。

暗証番号式ボタン錠

鍵式だと鍵をよくなくす方がいますが、暗証番号方式なので安心です。暗証番号があわないとクレセンツーロックは開きません。
また、暗証番号は任意に変更できますから安心です。
上下とも黄色で開閉できる、という初期設定状態から、黄色から○回プッシュしたときに開閉できる、というように自分で暗証設定ができます。
鍵つきの補助錠は多く出回っていますが、多くの方は長い日常生活の中で、鍵を紛失してしまったり、鍵を紛失するのが怖いために、実際には鍵をかけなかったりしています。
これでは意味がありません。暗証番号式ならその心配はありません
防犯だけでなく日常生活の様々なシーンで役に立ちます。
小さな子供を一人部屋に残しておかなくてはならない時や、老人介護などのシーンで窓からの転落の危険などから守ります。
クレセントやちょっとした補助錠くらいならあけてしまう・・・という方がいても暗証番号式なら最適です。

万が一暗証番号を忘れてしまってもリセットが可能

万が一暗証番号を忘れてしまった時でも、暗証番号設定ピンを用いることで暗証番号をリセット状態にすることができます。
暗証番号変更ピンを使用することで、暗証番号をリセット状態に戻すことができますので、万が一暗証番号を忘れてしまっても安心です。

耐破壊仕様

開かぬなら・・・壊してしまえ!が泥棒の常套手段。多くの補助錠は破壊に強い仕様にはなっていません。
このクレセンツーロックは本体への様々な破壊行為に抵抗できる仕様になっています。
破壊に強い構造上の工夫がされています。
受け座にしっかりとくいこむ鎌錠タイプで破壊にも強い構造になっています。
また、手を差し込まれた後に錠部分を切り取られ侵入されないように受け座部分は隙間を作らない構造に、またクレセント部分は鎌錠部分を覆い隠す構造になっています。
また、ビス止めをした部分をドライバーを差し込んでビスをはずして分解されないように、ビスキャップで多い、さらにクレセンと部分がビス部分を覆い隠します。

クレセンツーロックの使い方

初期設定状態では、クレセンツーロックの窓部分(二箇所丸く穴になっているところ)が黄色の状態でクレセントは自由に開け閉めできます。 クレセントを閉めた状態で上下二箇所あるボタンを押すことによって、窓部分の色がシルバーに変わり、クレセントは操作できなくなります。
※普段家にいるときには、両窓が黄色の状態で、外出する際には上下のボタンをランダムに押すことでクレセントを操作できないようにするなど、便利に使い分けることができます。

※外出からもどったら、ボタンを押して、上下とももとの黄色の状態に戻すと、クレセントは開閉できるようになります。(ボタンは8回押すことによって一周してもとの状態に戻ります)

暗証番号設定の仕方

暗証番号変更ピンをボタンの中央に開いている穴に通して強く押し込むことによって暗証番号を変更します。 強く押し込んだ回数がボタンを押す回数です。黄色状態から、上○回下○回と覚えてください。
※初期状態の黄色状態から暗証番号を設定することで、上○回、下○回というようにボタンを押し、正しい位置にしなくては開閉できないようになります。

※暗証番号は自由に設定、また変更が出来ます。万が一暗証番号を忘れてしまっても暗証番号ピンを差し込んで、上下ボタンとも、初期設定状態の黄色の位置に戻すことで暗証番号をリセットできます。

クレセンツーロック の取付方法


クレセンツーロック の取付方法

1. 取り付ける本体の汚れ。ホコリ等を入念にふき取ってください。
2. 取り付け位置を決め、本体のカマが受け座に収まる向きにして、室外側サッシに受け座、室内側サッシに本体をあわせます。
位置決めが決まったら鉛筆などでしるしをつけておくといいでしょう。
3. 通常のサッシはそのままの状態で取り付けが可能ですが、YKKサッシなど一部外側サッシの受け座取り付け部分にリブがある場合があります。
この場合には、受け座調整プレートを使います。(上図参照)
附属の両面テープを使って仮止めをします。スムーズに開け閉めが出来ることを確認してください。
4. 本体・受け座それぞれを附属のビスで固定します。電機ドライバーなどを用いて締め付けるといいでしょう。固定が終わったら附属のビスキャップをはめます。
※インパクトドライバーは使用しないで下さい。
詳しい取り付け方法は附属の説明書にあります。取り付け方法自体は難しいものではありません。

クレセンツーロック の取付可能なアルミサッシ

1. 室内側と室外側のサッシの隙間が1mm以上、3mm以下のこと。(既存のクレセントを掛けた状態で確認してください。)
2. 本体取付位置がフラットでエッジがないこと。
3. 受座取付位置にエッジが2つ以上ないこと。
4. 3のエッジの高さが1mm又は4mmであること。
5. 室内側サッシが右側にあること。(右手前)
※ほとんどのサッシに取り付けることができますが、一部取付出来ないサッシ
((1)~(5)を満たさないもの)もありますのでご注意下さい。

クレセンツーロック の製品外観図


窓の鍵 クレセントには クレセンツーロック

破壊にも強いクレセント型窓の補助錠です

販売価格: 6,500円 (税込) 
YOU-CHAN店長の一言:
 

窓のダブルロックとしては普通のクレセントと同じ操作だからとても使いやすい製品です。こういうのは習慣なので習慣つけやすい形状というのは非常に効果的です。

大きなベランダの窓などクレセント一箇所だけでしめている窓を見ますが、私などはとても不安な気持ちになります。もう一箇所鍵があればもっと戸締りもよくなりますし、泥棒もちょっと面倒だな・・・と思うはずです。・・・大きな窓であればあるほど割られたときの損害も大きいし^^;それを思えば非常に費用対効果は高いと思います。

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