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防犯の基礎知識
あまり知らなかった防犯のこと、分かりやすく解説しています。 まずは防犯の基礎知識でもっとよく防犯のことを知ろう!
第3回 防犯ブザーの使い方
| ★防犯ブザーの使い方 |
防犯ブザー、なんとなく説明されてもリアルにイメージをするのとではまた違います。
具体的にはどんな場所で、活躍しているのでしょう?
具体的な使用についてちょと考えてみましょう。
まず、ピンの抜け落ちるタイプの防犯ブザーはこんなところで活躍します。
★旅行のお供に防犯ブザー ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
海外旅行などに行くときにはどうしても「護身グッズ」が気になります。
残念ながらペッパースプレーは飛行機の機内持ち込み禁止なので、ちょっと海外旅行のお供・・・というわけにはいかないのですが、防犯ブザーはぜひとも携帯しておきたいところ。
引ったくりという例で言えば、日本よりも外国は凄い!
引ったくりだけでなく置き引きの防止や、集団で取り囲んでバックを盗む・・・というような手口の時にも、このタイプの防犯ブザーは活躍するでしょう。
また、街角を散策するときにはもちろんですが、ホテルの部屋の第二のカギとしても利用できます。
ピンを引き抜くタイプの防犯ブザーなどはこんなときに便利です。
ホテルの部屋のドアのノブに防犯ブザーを取り付け、ひもの先端をドアの枠などに引っ掛けます。
治安が悪い場所などでは、鍵をかけたくらいでは心配・・・ってこともあります。
これならドアを開けたときに確実にブザーがなりますので、安心です。
もちろん、ドアには鍵やチェーンをかけた上で、ですよ。
夜、安心して眠るためにも、昼は引ったくりや置き引き防止に、夜は音の鍵として、便利に使えるこのタイプの防犯ブザーは活躍をするでしょう。
因みに弊社のサイトで販売している防犯ブザーのうち、ピンの抜け落ちるタイプはこちらの
警報ブザー(キュリティーシリーズ) http://www.1bouhan.com/bouhan/archives/2005/06/post_18.html
タッチダウン http://www.1bouhan.com/bouhan/archives/2005/06/post_19.html
(ただし、こちらは、ピンの反対側を固定する金具がないので、ピンの抜け落ちるタイプと入っても、使い方としては
手に持って使う場面を想定しています。詳しくは後述)
ランドベル http://www.1bouhan.com/bouhan/archives/2005/06/post_22.html
ピー助君 http://www.1bouhan.com/bouhan/archives/2005/06/post_23.html
120db防犯ブザー http://www.1bouhan.com/bouhan/archives/2005/06/120.html
が、抜け落ちるタイプになります。
・・・とはいっても、同じ抜け落ちるタイプでも、
タッチダウン http://www.1bouhan.com/bouhan/archives/2005/06/post_19.html
のように、引き抜くピンの片側に固定できる金具などがついていないタイプのものもあります。
これは、ピンを引き抜くタイプとはいえ、場面的には手に持って動作させるものを想定しているといえるでしょう。
もともと作られた当初から、防犯ブザーはピンを引き抜いて使うのが主流だったので、このような形のものがまだたくさんあります。
警報ブザー(キュリティーシリーズ) http://www.1bouhan.com/bouhan/archives/2005/06/post_18.html
は、もっともオーソドックスな、最初に防犯ブザーが考案された当初の姿だと思います。
ピンを抜く抜くための紐が、長く伸びていて、まさにバックなどにつけた防犯ブザーを手や、体の一部につなぎとめるため、という感じです。
・・・実際に体などにつなぎとめるという使い方をしないのであれば、このヒモは「邪魔」なものになってしまいます。
防犯ブザーは、次第にこの「ヒモ」が退化した(?)手で握って使うタイプのものへ、変化してきているといえるのではないでしょうか?
・・・と、個人的には分析しているのですが、どうですかね?
投稿者 YOUCHAN : 2005年07月12日 19:50

