5月から7月にかけて、子どもの交通事故の増加が懸念されます。
子どもを交通事故から守るために
・自転車に乗る時には、乗車用ヘルメットを着用させてください。
2人乗りはさせない。
・道路への飛び出しはさせない。
青信号でも、もう一度確認してから横断させる。
どうぞよろしくお願いします。
定額給付金を狙った詐欺被害は、大阪府や宮城県で3件発生したほか、都内で14件の不審事案があります。
4月2日のお知らせ以降、定額給付金に関し
○キャッシュカードの番号を教えてください。
○生年月日を教えてください。
○私に代行を頼めば、給付が半日早くなる。
○口座番号を教えてください。
○申請書を私がポストに入れてあげる。
○代行するので通帳と印鑑を持って、一緒に来てください。
などと、直接又は留守電に電話が、かかってきています。
※都民の皆さんに知っていただきたいこと
・自治体をかたる電話があったときには、直ぐにその場で答えずに、自治体の代表電話や相談専用電話にかけ直してください。
・不審なことがあった場合は、最寄りの警察署に連絡してください。
大阪府や宮城県において、市職員や代行業者を装い現金を騙し取る「給付金詐欺」が発生したほか、全国で給付金の支給開始にあわせた不審電話等が多発しています。
都内でも、3月に入り、市や区の職員を名乗り
・高齢者宅へ「給付金のことで」と言って、個人情報を尋ねる
・携帯電話に「給付方法はどれを希望しますか」等の確認をしてくる
・「郵政省です。定額給付金のお知らせです」等のガイダンスを流す
・口座番号が誤っていないかどうか確認に行きたい
等の不審な電話や、
・定額給付金の申請書を持っている人に対する「手続きを代行します」
という声掛け、また、
・手続きが面倒なので区役所から手伝うよう言われて回っています
・定額給付金はいくらもらえるか知っていますか
等代行業者やアンケート調査を装う訪問事案等が発生しています。
○予想される事案
・手数料の支払いを求められたり、個人情報・口座番号を聞かれる
・訪問し、通帳・カードの確認を要求される
・窓口で現金の給付を受けた人を狙う「ひったくり」
○防犯対策
不審な訪問・電話には、相手の連絡先、氏名、部署を尋ね、自治体に必ず確認するとともに110番通報をお願いします。また、「ひったくり」も多発していますので十分気をつけてください。
定額給付金を悪用した詐欺に騙されないようにしましょう!