定額給付金を狙った詐欺被害は、大阪府や宮城県で3件発生したほか、都内で14件の不審事案があります。
4月2日のお知らせ以降、定額給付金に関し
○キャッシュカードの番号を教えてください。
○生年月日を教えてください。
○私に代行を頼めば、給付が半日早くなる。
○口座番号を教えてください。
○申請書を私がポストに入れてあげる。
○代行するので通帳と印鑑を持って、一緒に来てください。
などと、直接又は留守電に電話が、かかってきています。
※都民の皆さんに知っていただきたいこと
・自治体をかたる電話があったときには、直ぐにその場で答えずに、自治体の代表電話や相談専用電話にかけ直してください。
・不審なことがあった場合は、最寄りの警察署に連絡してください。
最近、電話で警察官等を名乗り、
「あなたの口座が犯罪に使用されている」
「犯人が、あなたの名前が書かれた紙を持っていた」
「警察から連絡がありました、至急、カードをストップする必要がある」
「今のカードだと簡単に引き下ろされてしまうので、新しいカードに切り替えた方がよい」
等とだまし、被害者からキャッシュカードを受け取り、暗証番号を聞き出す「振り込め詐欺」が発生しています。
警察官や銀行員が直接カードを取りに来たり、電話で暗証番号を聞くことは決してありません。
このような不審な電話があった場合は、110番通報、もしくは最寄りの警察署に相談してください。
【問い合わせ先】振り込め詐欺緊急対策本部 03-3581-4321(内線39126)