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実は今日は誕生日でした

実は今日は誕生日でした。

年をとると、ボケがひどくなって自分が一体いくつになったのかも分からなくなるよ・・・なっていっていたのが、冗談ではすまされなくなりました。

先日も何かで(忘れた)年齢を聞かれることがあって、・・・しかし、自分がいくつだったのがあまりよく覚えてないのでした。
多分・・・●●才だと・・・思いますが・・・違いますかね?
何年生まれですか?
誕生日はきました?
なんて聞かれて、なら、多分、●●才ですね・・・みたいな会話が・・・

・・・や、やばいかも・・・

昔、自分の母親に「年はいくつ?」とかって聞いて「あれ、いくつだったかしら?」とか返されて、「自分の年が分からないわけないでしょ、ちゃんと教えてよ」・・・とかって、詰め寄ったのを思い出しました。

・・・あれって、本当に分からなかったのかも・・・なんて、今になって気付いたりして・・・

多分●●才・・・くらいだとお思う・・・っていうのは分かっても、本当にそうなのかは結構自信なかったりする・・・以前に自分の年は●●才だと思っていて、実は違っていた・・・という事件があったので・・・^^;

まあ、そんなわけで自分の年も分からなくなるなんてやばいな・・・と思うのですが、もっともっと年をとると、自分の年は「今年100歳になりました」とか、大分よくわかってくるようなので、あまり心配しなくてもそのうち、自分の年がはっきりと分かる年齢になるのかな・・・と・・・

あわわ・・・なんか近い将来みたいで嫌だなあ・・・^^;