今月11日に未曾有の大地震が起き、現在様々なことが起こっています。
東北地方は壊滅的といってもいい被害が起こり、福島の原発は未だ安定せず。
現在の状況については皆様ご存知の通りです。
ずっと長らく更新していなかった(^^; ブログですが、都内では震災後の状況も大分落ち着いてきましたので、今後のことについて少し情報公開を・・・と思い、ブログ更新することにしました。
地震発生後、防犯フィルムの需要が大変伸びています。
厳密には防犯・・・というより、飛散防止フィルムです。
今回の地震で、窓ガラスはもとより、茶箪笥などが倒れ、はめ込んでいるガラスが割れたりして、そのことによる怪我などが多く発生しています。
私自身も地震発生時、屋外に退避しましたが周囲を囲むビルの窓ガラスが降ってくるのでは・・・と揺れ動くビルを見て恐怖を感じました。
自宅に戻っては、幸いなことに窓ガラスは割れていませんでしたが(自宅の窓ガラスには全て防犯フィルムが貼ってあります^^;)
食器類が床に飛散し割れたガラスだらけになっていて、今回の地震の恐ろしさを実感しました。
未だに余震が続き、毎日のように地震が発生する中、決してパニックになる必要はありませんが、現実的に自分の身の回りでできることを少しずつ行っていることは決して悪いことではありません。
飛散防止フィルムの多くは紫外線カット・断熱効果などを加算しており、夏場のエアコン需要に向けて、少しでも消費電力削減という形で被災地に協力したい、また、計画停電を少しでも減らすために協力したいということであれば、一石二鳥です。
防犯フィルムは高い・・・ということで敬遠されていた方も飛散防止フィルムであれば金額は防犯フィルムに比べて格段に安くなります。
しかも、防犯フィルムに比べて薄い分、格段に施工が簡単になりますので、つまり、業者の手を借りなくても自分で施工できることになります。
もちろん、防犯フィルムに比べると防犯効果は薄くなりますが、それでも前面貼りが前提になりますので、部分貼りの防犯フィルムに比べると防犯効果は高いかもしれません。
家の中で、無事だったんだけど、割れたガラスを踏んで怪我をした、というのは当たり前すぎてニュースにならない出来事でしょう。
被災地や原発の状況を考えると、うしろめたい気持ちになることもあるかもしれません。
でも、元気で安全な地域にいる人が、節電して、ケガや病気などで余計な物資を消費しないで、しっかり働いて日本の経済を支えるべきなのだと考えます。
・・・というわけで、施工上の問題から防犯フィルムの通信販売を停止しておりましたが、飛散防止フィルムのカット販売を行うことにいたします。
ページ作成中ですので、少しお時間をいただくかもしれませんが、メール等でのお問い合わせは受付いたします。
現在飛散防止フィルムの需要が多く、若干納期をいただくことになるかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

